2017年新卒社員インタビュー/ staff interview

翻訳・通訳・調査コーディネーター
M.S.
2017年4月入社
東京外国語大学 外国語学部(英語専攻)卒業
得意言語 : 英語
出身 : 愛知県

どのような仕事をしていますか?

主に翻訳と通訳のコーディネートをしています。
校正もよく行いますが、毎回違った内容を担当するので、毎日楽しく取り組んでいます。

なぜアミットに入社を決めたのですか?

元々英語という外国語そのものが好きで、それを活かせる運輸系などの会社も受けていました。ただ、本気で言語力を使いたいなら翻訳会社しかありえないと思い、アミットへの入社を決めました。

実際に入社してみていかがでしたか?

入社前は“翻訳会社”イコール”実際に翻訳すること”をイメージしていましたが、翻訳者や通訳者とクライアントの橋渡しになれるコーディネーターという職も欠かせない存在だということがわかりました。常に客観的な視点が求められるので、翻訳とは一味違った面白さがあると思っています。
また、アミットはとにかく取扱い言語が多いので、それまで全く知らなかった言語にも触れ、世界中にここまで多様な文化があるのかと、改めて思い知らせてくれました。

仕事で語学を生かす機会はありますか?

むしろ使わない時がないぐらい、常に語学力が求められます。
私は英語しかできませんが、普遍的な言語なので、いつでも触れる環境があります。最近は英語から他の言語への翻訳も増えてきているので、ますます活かす機会が増えるでしょう。
アミットはアジア言語が得意ですが、その中に「英語も入れてみせる!」ぐらいの気概で取り組んでいます。

アミットの職場環境はいかがですか?

正直、「社会人は仕事以外の苦労が絶えない。」という話を嫌ほど聞かされてきたので、内心ビクビクしながら入ったのですが、蓋を開けてみるとそんなことはありませんでした。仕事とプライベートをはっきりと分けることができ、メリハリがついてやりやすいです。

職場環境は良い意味でさっぱりしていて、仕事にまっすぐ取り組むことができます。コーディネーターという仕事柄、どうしてもソロプレイになりがちなのですが、先輩や同僚はフレンドリーな人が多く、何か分からないことがあればフォローしてくれます。じっくり取り組みつつ周りに相談もできる、そんな働きやすい環境だと思います。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

皆さんはきっと、何か好きなものを主軸にして就職活動をされていると思います。もしそれが外国語なら、是非受けてみてください。常に外国語に触れていたいという方なら、すぐに馴染めると思います。グローバル化が叫ばれて久しいですが、これからも翻訳や通訳業は需要が高くなっていくと思います。是非アミットの一員になって、皆さんの語学力を生かしてみませんか。