データで見る
アミットの働く環境
2018-2019

様々なデータからアミットの働く環境をご紹介します。

社員の年齢と勤続年数

アミットの社員の平均年齢は32歳です。20代、30代の若い社員が全体の8割以上を占めています。組織の活性化や将来的なリーダー候補の育成を目指し、2015年以降、新卒採用に力を入れています。
入社後は勤続年数やポジションに応じた研修を行うと同時に、年齢を問わない実力主義で若い人にも大きな仕事を任せています。最近では20代での管理職も誕生しています。
年齢・勤続年数

直近5年間の社員数の推移

社員数

※2019年8月現在

出身地

アミットは創業時から、優秀な人は国籍を問わず積極的に採用しており、今では外国人社員が全体の3割を占めています。
「多言語のエキスパート」らしく、出身国もバラエティ豊かです。
出身地

前職、学生時代の専攻

産業翻訳がカバーする分野は多岐にわたるため、アミットでは採用範囲を特定分野の出身者に限定していません。その結果、現社員のバックグラウンドはさまざまです。
前職、学生時代の専攻

※2019年8月実施社内アンケートより

残業時間

アミットでは社員のワークバランスを重視し、働き方改革を行っています。
残業時間の削減を目的とするだけにとどまらず、集中的かつ効率的に業務に取り組める環境を整え、個々の社員の労働生産性や従業員満足度の向上も目指しています。

社員一人あたりの月平均残業時間は18.8時間です。役職や担当クライアントによる個人差はありますが、20時間以下が半分以上を占めています。ここ数年、社員の平均残業時間は減り続けていますが、一人当たりの売上は改革前と同水準を維持しています。

月平均残業時間 : 18.8時間
翻訳業界は9月以降、特に1~3月が最も忙しく、月平均残業時間が比較的多くなっています。アミットでもこの時期は忙しく、他の月に比べて残業が多くなりますが繁忙期の残業を減らすための取り組みも行っています。

※上記データはいずれも2018年8月~2019年7月までの全従業員の残業時間を集計

休暇について

年間休日

アミットでは、土・日曜日と祝祭日はお休みです。さらに、12月29日から翌年1月4日までの年末年始休暇を加えると、年間休日数は125日となります。
年間休日 : 125

年次有給休暇

年次有給休暇の取得は以前から奨励しており、平均取得日数も年々上昇しています。
1週間以上の長期休暇を年に2回など、入社年次に関わらず、取得しやすい環境にあります。

※入社1年半以上の社員を対象に集計

昨年の有給休暇の平均取得日数は年間11.3日。社員の大半が積極的に有給休暇を活用して、オンとオフをうまく切り替えています。

有給取得日数 : 11.3

育児休暇

アミットでは2018年から育児休業規定を整備し、2019年8月末時点で、1名の女性社員が育児休暇を取得中です。
育児休暇
女性の育休取得率 : 100%

社員の趣味、好きなこと

外国語を得意とする社員が多いこともあり、映画・ドラマ鑑賞や旅行を趣味とする社員が多くいます。
また、漫画やアニメをきっかけに日本に興味をもった外国人社員も多く、カラオケではアニソンで盛り上がります。
社員の趣味

※2019年8月実施社内アンケートより