令和7年度入社式

2025年4月1日(火)。
今年の入社式では、新卒入社が4名、中途が1名、そして去年からアルバイトとして一緒に働いていた2名を新たに迎え、入社式としては、これまでで最も多い7名の新入社員をお出迎えしました。
外は春とは思えないあいにくの天気でしたが、社員の数も年々増加し、そして今日7名が新たに加わったことで、オフィスの雰囲気は一気に華やぎ、また新入社員の内、スペイン語ネイティブ1名、韓国語ネイティブ1名、英語ネイティブ1名、と国際色もさらに豊かに。アミットが着実に成長していっていることをあらためて実感しました。
まずは弊社代表からの挨拶。昨年に続いて、今年のテーマもやはり「AI」です。
これまで翻訳業界のAIと言えば、機械翻訳について触れることが多かったですが、ここ最近のAIは、機械翻訳のみならず、誰もが様々な場面で活用できるまでに発展し、アミットでも、さらなる「AIとの共存」が求められてくると、お話がありました。
また、AIの話とは対照的に、今の好業績は社員たちの対応力の成果でもあるとお話いただきました。筆者自身も、その一社員として、とても誇らしく感じ、新入社員のみなさんに対しても、これからもいい見本でありたいと強く感じました。
そして、社員代表の挨拶は、今年2年目のIさんから。
Iさんがこの1年で感じたことは「学生時代も色々と学んできたが、アミットではそれ以上に学びが多い」ということ。それから「積極的に質問させてもらうことで、さらなる学びが得られる」と。
筆者も「本当にその通りだな」と、自身のこれまでを振り返りながら聞いていました。アミットの仕事は、様々な業種や異文化の人々と接する機会が多く、それだけでも学べることは豊富ですが、普段の仕事の進め方に関しても、自分一人のやり方に固執せずに、周りに質問させてもらうことで、自分の気付かなかった多くの学びを得ることができた経験は山ほどありました。
新入社員のみなさんも、今後アミットでどういう学びが得られるか、楽しみにしながら、これからの研修に臨んでもらえると嬉しいです。