2018年新卒社員インタビュー/ staff interview

翻訳・通訳・調査コーディネーター
M.K.
2018年10月入社
東京外国語大学 言語文化学部(ポルトガル語)卒業
得意言語 : 英語、ポルトガル語
出身 : 高知県

現在、どのような仕事をしていますか?

翻訳のコーディネートが7割、通訳のコーディネートが3割ぐらいです。自分が得意なポルトガル語や英語の校正を行うこともよくあります。

なぜアミットに入社を決めたのですか?

学生時代、知人の手伝いやインターンで翻訳をしたことがあったので、翻訳業界には興味がありました。その中で、アミットは見積りから納品までのお客様とのやりとりを一人のコーディネーターがするという点に惹かれましたし、また入社後早い時期から仕事を任せてくれるところも自分に合っていると思いました。

実際に入社してみていかがでしたか?

期待通り、割と早い時期からいろんな業務を担当させてもらいました。

通常は一か月ほどみっちり研修があるのですが、私は秋入社だったこともあり、研修期間を短縮してもらい、実際に手を動かしながら学ぶことができました。
わからないことはすぐ上司に相談していましたが、上司は嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれましたね。今思えば、隣の席から逐一話しかける新入社員は厄介だったと思います。(笑)

ただ、一人で見積から納品まで行うのは予想以上に大変でした。一言でコーディネートと言っても、翻訳者が作業しやすいように原稿を整理することから、レイアウトスキルが求められる納品前の調整など、業務の幅が思っていた以上に広い。でも、諸先輩方が平気な顔で何でもこなすので、自分もだんだんそんな空気に慣れて、最近は手間のかかる作業にもあまり気負うことがなくなりました。

印象に残った仕事は?

モンゴル語の規格書を日本語に翻訳する仕事が印象に残っています。入社して間もない時期に担当した案件で、内容の専門性が高い上にお客様が急いでいたので、訳者の手配がつくか心配でした。でも結果的にはレベルの高い訳者をすぐにおさえることができて、スピードと品質の両面でお客様のご期待に応えることができました。この時は社員として「多言語のアミット」を実感しましたね。

アミットの職場環境はいかがですか?

会社の雰囲気は大人な感じで、心に余裕がある人が多いです。忙しくてもギスギスした空気を出す人はおらず、ビジネススキル云々以前に人間として見習うべきお手本になっています。

あと個人的には、年に3回ほどある社内イベントを楽しみにしています。普段話をすることが少ない他の課のメンバーともコミュニケーションがとれるよい機会ですし、頻度も丁度よく、節目節目で心を新たにしてまた業務に取り組める良い息抜きになっています。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

アミットは「多様性」のある会社です。社員の得意言語がバラエティーに富んでいるだけでなく、それぞれのバックグラウンドから、いわゆる「日本的」な価値観に縛られないカルチャーがあります。言語に限らず、自分の得意なスキルを活かしたい方はぜひ応募してみてください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。