2018年新卒社員インタビュー/ staff interview

翻訳・通訳・調査コーディネーター
S.B.
2018年4月入社
法政大学 文学部 英文学科
得意言語 : 英語
出身 : 埼玉県

現在、どのような仕事をしていますか?

主に翻訳と通訳のコーディネートをしています。自分の得意言語は英語ですが、それに限らず様々な言語や分野に関わる案件を担当しています。
英語の翻訳案件の場合は、自分で校正をすることもあります。

なぜアミットに入社を決めたのですか?

私はもともと外国文学を読むのが好きで、いつか翻訳に関わるような仕事がしたいと考えていました。翻訳会社は数多くありますが、その中でもアミットを選んだ理由は、やはり取扱言語の幅の広さです。
大学の専攻は英語でしたが、実はそれ以外の言語にも興味があり、ドイツ語、スペイン語、アラビア語などのクラスも受講していました。

アミットの対応可能な言語は約50言語!
もはやどこで使われているのかもわからないような言語もあり、自分の好奇心を「仕事」としてこんなにも満たせるなんて、まさしくぴったりで、最高な職場だと思いました。

実際に入社してみていかがでしたか?

思った通り本当に様々な言語に関わることができるので、毎日ワクワクしながら仕事をしています。
私は東南アジアの言語を担当することが多いのですが、ミャンマー語やベンガル語など、自分には文字の切れ目すら判別できないような言語には最初は戸惑いました。
ですが最近は、各言語の特徴を理解しながら、お客様にも適切な案内ができるようになってきたと思います。

最近ミャンマー文字の数字が読めるようになったのはちょっとした自慢です(笑)。
またお客様も内容も多種多様で、新しいお問い合わせをいただくといつも心躍ります。こんなところから依頼が!?となることもあります。
特に自分の興味がある内容だと、絶対に受注して翻訳したい!という気分になりますね。毎日会社に来るのが楽しみです。

印象に残った仕事は?

日本の新聞記者の方が海外で取材する際に、同行する通訳を派遣した案件が印象に残っています。
入社してまだ2か月しか経っていなかったのですが、自分にとっても初めての大きな案件で、最後まで気が気ではなかったのを覚えています。
結局通訳は無事終わり、その時の取材の結果が記事として世に出たのを見たときは非常に感慨深かったです。仕事の合間に何度も記事を見返してニヤニヤしていました(笑)。

アミットの職場環境はいかがですか?

新卒として入社したので、社会人として会社で勤める、ということが最初はとても不安でしたが、上司も先輩も皆さんフレンドリーで、気軽に相談できます。
私は近くの席の先輩に、業務上のものから日常的な本当に些細なことまで質問していますが、面倒がらずに答えていただけるので疑問もすぐに解消できます。

また、一つの案件の見積もりから納品までを自分が全て担当するので、ペースや予定を組み立てやすいです。なので、自分のプライベートも念頭に入れながら仕事が進められますし、気持ちにも余裕を持つことができている気がします。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

アミットは実に様々な言語と分野に関わる仕事をしています。
担当する案件ごとに言語も内容も全く異なるので、常に刺激的で新鮮な気分で仕事に臨むことができます。

また、アミットでは最近、一般的な翻訳、通訳にとらわれない様々なサービスも展開し始めています。なので、「自分の語学力や知識を生かしたい!」という方はもちろんですが、「1つの分野に縛られるような仕事をしたくない!」「いろんなことにチャレンジしてみたい!」という方にもピッタリな職場だと思います。
皆さんと会社でお会いできる日を楽しみにしています。