2015年新卒社員インタビュー/ staff interview

翻訳・通訳・調査コーディネーター
濱中 くるみ
2015年4月入社
上智大学外国語学部英語学科卒業
得意言語 : 英語
出身 : 神奈川県

どのような仕事をしていますか?

コーディネーターとして、翻訳や通訳の案件に関わっています。
また、校正者として訳文のチェックをすることもあります。最近は比較的通訳の比重が大きいですが、気づきが多く、色々と勉強になっています。

なぜアミットに入社を決めたのですか?

私は元々映画や旅行関係の会社を受けていたのですが、途中で「大学の専攻である英語をより活かせる職場にしよう。」と、翻訳会社に路線変更しました。

実は小さいころから映画の字幕翻訳者に憧れていて、言葉にとても興味がありました。そういった心の声が決め手となり、最終的にアミットに入ることを決めました。

実際に入社してみていかがでしたか?

まず、いわゆる「研修」というものがほとんどなかったことに驚きました。(笑) 
入社して3日の間に、先輩社員に座学で業務の流れやルールを説明してもらい、4日目からはさっそくコーディネートを始めました。
とはいっても、初めの3か月ぐらいは研修期間で先輩が丁寧に教えてくれます。

今思えば、やりながら仕事を学ぶので、こちらのほうが覚えやすいと思います。 あとは、コーディネートの比重が大きいので、思っていたよりも人とコミュニケーションを取ることが多いですね。最近は通訳を担当することが多いですが、時には翻訳や校正の仕事もあるので、今後はバランスよくマルチに対応できればいいな、と思っています。

仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

ありきたりな答えですが、やっぱり、お客様から感謝の言葉をいただいた時でしょうか。
アミットには変わり種の案件も多いのですが、最善を尽くしてなんとかやり遂げ、「アミットさんに頼んでよかったよ。」「またお願いします。」と、感謝の言葉をいただけると、次への活力になります。

例えば、テルグ語(南インドの方言)の依頼があり、正直最初は「どこ…?」という感じでしたが、ネットワークを駆使して訳者を手配し、お客様からお礼のお言葉をいただいた時はうれしかったですね。あとは、依頼内容がバラエティに富んでいて、仕事がマンネリ化しないところも気に入っています。

アミットの職場環境はいかがですか?

hamanaka2かなり働きやすいと感じます。いい意味で各社員が自立していて、個人の意思を尊重できます。
風通しもよく、明確な上下関係はほぼありません。気軽に社長や先輩社員に相談できるところもいいです。

社員の雰囲気として全体的に「柔軟」「人として素晴らしい」「精鋭」なイメージがあります。ここに自分が含まれるのかは謎ですが…。(苦笑) あと、残業を自分で調整して決められること、昼休みの時間が決まっていないことが個人的に嬉しいですね。他の会社みたいに12時から13時とかだと、帰るころにはお腹空いてしまうので、私はいつも遅めのランチにしてます。(笑)

それから、最近は新しいオフィスに移動したので、広くて綺麗で快適です。

仕事で語学を生かす機会はありますか?

正直なところ、期待していたほど英語を使う機会はないです。英語ネイティブを含め、私よりも英語が得意なスタッフも多いからです・・・。(苦笑) 

また、今のところ翻訳よりも通訳を担当することが多いから、というのもあるかもしれません。でも、日本語ができない海外の訳者とやり取りする際のメールや、訳文の校正などで触れる機会はあります。会社全体では英語から多言語への翻訳案件が増えているので、今後は私も積極的に手をあげていきたいと思っています。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

私は学生時代スコットランドに1年留学をしたこともあり、元々はヨーロッパに強い興味があったのですが、アミットで働くようになってからはアジア圏にも興味が沸いてきました。

最近は初めて中国の上海に行き、現地のエナジー溢れるカオスさに刺激を受けてきました。
またここのところラオス語の仕事が続いているので、次はラオスに行ってみたいですね。

こうやって、日々いろんな言語に関わっていると、現地のことをもっと知りたくなります。興味を持つと勉強するようになるし、また少しでもお国事情が分かると訳者との関係も良くります。また、お客様にちょっとした情報を伝えることで、案件をより成功に繋げることができたりもします。なので、好奇心旺盛でいろんなことに興味がある人に向いている仕事だと思います。