シニアコーディネーターインタビュー/ staff interview

翻訳・通訳・調査コーディネーター
矢部 恭子
2013年入社
ワシントン州立ワシントン大学国際関係学部卒業
某テレビ局報道部での8年の勤務を経てアミットへ入社
得意言語 : 英語

どのような仕事をしていますか?

翻訳と通訳のコーディネートを担当しています。
今いるスタッフの中では社歴が浅いほうなので、どちらかというと新規のお客さまを対応することが多いです。

なぜアミットに入社を決めたのですか?

大学4年間をアメリカで過ごしたこともあり「英語は絶対生かしたい!」というのがまず前提にありました。

それから、アメリカは多民族の国なので、留学中にいろんな国籍の異なる文化や価値観に触れる機会も多く、刺激をうけたので、できれば社会人になっても異文化に触れられる環境で働きたいな、と。それで、その両方がかなえられそうな翻訳会社を選びました。

実際に入社してみていかがでしたか?

yabe4アミットはアジア言語に強い翻訳会社ということだったので、入社前は果たして英語を使う機会があるのか正直心配でした。でも、実際は全体の3割が英語関連の仕事で、日本語⇔英語の翻訳校正がたくさんあります。

また、最近は英語から多言語への翻訳案件も多く、その場合は日本語ができない訳者と英語でメールのやりとりをするので、英語のコミュニケーション力も鍛えられますね。

「異文化に触れる」という点では、思っていた以上に取扱い言語が多く、お国柄的な特徴もあるので、日々苦労しつつもやりがいを感じています。

仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

やっぱり自分の強みを生かして、案件を成功させた時ですね。
アミットの通訳業務の1つに、テレビ局向けの映像通訳という仕事があります。

海外で大きなニュースが発生すると、報道番組制作をお手伝いするために、すぐに現場へ向かえる通訳者を手配しなければなりません。早ければ早いほど良いという時間との勝負の仕事なので、正直大変な仕事ではあるんですが、私は前職のテレビ局で報道の仕事をしていたこともあり、スピード対応には慣れているので、率先して手を挙げています。
自分の強みを生かしてこそ、自分の存在価値を感じることができますし、これこそがまさに大きな「やりがい」です!

アミットの職場環境はいかがですか?

前職のテレビ局での仕事自体は、刺激的で楽しかったのですが、朝3時に出勤したり、夜勤もあったりと時間が不規則で、それがだんだん体力的にキツクなってきて…(苦笑)。

それが転職を考えたメインの理由でもあったのですが、アミットは基本的には平日朝9時半から夕方6時半までと規則的です。多少の残業はありますが、週末はお休みなので、以前に比べてプライベートの予定が立てられやすくなりました。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

アミットでは、各コーディネーターがそれぞれ得意分野や得意言語を持っていて、誰かが得意な分野の案件がくると、その人が自ら進んで対応するという社風があります。「その案件を是非やらせてください!」って感じですね。入社当時からそうした先輩たちの姿を見ていたので、私も自然とそうなりました。もちろんすべてが引き受けたい案件ということではないのですが、自分から買ってでた案件で成功した時には嬉しさもひとしおです。その分、プレッシャーもありますけど(笑)。

このようにアミットは個人の強みをフルに生かしてくれる会社なので、自分の得意な能力を仕事に積極的に生かしたい、という方は是非ご応募ください!