シニアコーディネーターインタビュー/ staff interview

翻訳・通訳・調査コーディネーター
小堀 広飛
2011年入社
早稲田大学商学部卒業
得意言語 : 英語

どのような仕事をしていますか?

翻訳や通訳、海外調査のコーディネートからプロジェクトマネージメント全般を担当しています。
見積りから翻訳者選定、上がってきた訳文のチェック、納品後の質問対応と業務は多岐に渡ります。

なぜアミットに入社を決めたのですか?

正直なところ、当時は就活にかなり苦戦していて、とにかく拾ってくれるところだったらどこでもよかったのですが(笑)、その中でも海外との関わりや語学など、少しでも興味のもてる仕事ができればと思い、アミットに決めました。

業種にこだわりはなかったのですが、学生時代にバックパックを担いで世界中を廻っていたこともあって、できれば海外を相手に仕事をしたいという漠然とした希望はありました。

実際に入社してみていかがでしたか?

入社して分かったのは、「翻訳」と一口にいっても扱う内容がかなり幅広いことですね。
契約書や論文など固いものから、ゲームやドラマの字幕翻訳など柔らかいものまで、実にさまざま。「翻訳」っていろんなところで活躍しているんだなと思いました。

仕事を通して、いろいろな業界の中が垣間見れるのが楽しいですね。それから、ウルドゥ語やクジャラート語などといった、それまで自分が耳にしたことがなかった言語も扱っているので、入社当時は問合せの度に、googleでどこの国の言葉か調べたりしてました。お陰様で、世界の地理やマイナー言語にもだいぶ詳しくなりました。(笑) 

アミットはどんな会社ですか?

k2様々な価値観が同居している会社だと思います。各々の裁量で仕事をするため、成功も失敗もすべて自分に返ってきます。

勤務時間も、各自の仕事の種類や力量にもよって、けっこう差があります。私は営業に近い立場ということもあり、社内の中では総じて残業が多いほうです。ただ、最近は会社の時間管理も厳しいので、 「いかに効率よく業績を上げるか」が目下の課題です。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

翻訳業界は、華やかな側面と地味な側面の両面を持っていると思います。
去年はTPPやオリンピック誘致関連の翻訳にも携わりました。世の中のニュースになるビッグイベントに関われるというのは、素直に嬉しいですね。

でも、そういう華やかな部分がある一方で、日々の仕事は文字カウントや訳文チェックなど地道で細かい作業が多いのも事実です。その意味で、求められる資質を強いて挙げるなら「柔軟性、ねばり強さ」でしょうか。 骨のある方の入社をお待ちしています。